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# Matsuri Whitepaper (JP)

{% embed url="<https://www.facebook.com/share/v/18vtC694qG/>" %}

## **Matsuri：ビジョン**

### **Happiness to Everyone**

Matsuriは、世界中の人々をイベント、カルチャー、コミュニティで結び、人々がともに楽しみ、つながり、幸せを共有できる場を広げていくプロジェクトです。

私たちは、伝統的な日本の「祭り」の精神を世界に広めることで、人々のつながりを深め、世界中を熱狂で満たすことを目標としています。

祭りは、人が集まることを指すだけではなく、そこには、見る人、踊る人、担ぐ人、支える人、応援する人がいます。立場の違う人々が同じ場所に集まり、同じ時間を共有し、その場にいる全員が祭りの一部になります。Matsuri Foundationは、このような幸せを世界中に増やします。

### **世界をMatsuriで埋め尽くす**

私たちは、世界をMatsuriで埋め尽くします。伝統的な日本の「祭り」が持つ一体感、祝祭性、熱狂、共同体の感覚を世界に広げます。国境を越え、言語の壁を越え、文化の違いを越え、人々が同じ場所で笑い、踊り、食べ、応援し、つながる場を増やしていきます。

世界中のどこかで、誰かがMatsuriを開いている。

世界中のどこかで、誰かがMatsuri Payを使い、イベントに参加し、友人を誘い、コミュニティに加わっている。

世界中のどこかで、アーティスト、コスプレイヤー、KOL、出店者、スポンサー、ファンが同じ場を作っている。

この状態を実現することが、Matsuri Foundationの目標です。

**Matsuri Foundationの使命**

Matsuri Foundationは、現代社会における人々の孤立やコミュニケーション不足、さらに言えば「熱狂不足」の課題に正面から取り組みます。

SNSや配信で人とつながる手段は増えました。それでも、現実の場で熱を共有する機会はむしろ失われています。

Matsuri Foundationは、ペイメントソリューション、イベント運営、スポンサー連携を活用し、リアルやウェブの場を問わず、新しい形のMatsuriを創造します。

Matsuri Foundationは、Matsuri in Manilaをはじめとするリアルイベントを通じて、この理念を現実の場で示してきました。今後は、Matsuri Payを中心とした決済、カード発行、お友達紹介、トークンユーティリティを組み合わせ、イベントの熱を一日限りで終わらせず、継続するMatsuri経済圏へ発展させます。

## **Matsuri Foundationの野望**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2F3uiipIh6YM0JfRj16tmn%2Fimage.png?alt=media&amp;token=ed5eac0b-a065-42fd-bbda-c89424828835" alt=""><figcaption><p>MATSURI in Manila 2026</p></figcaption></figure>

### **“Festival”ではなく“Matsuri”**

Matsuri Foundationは、「Matsuri」を世界共通の言葉にします。

「Matsuri」は、イベントという意味だけでなく、日本の祭りが持つ精神性、一体感、共同体、熱狂を含む言葉です。

私たちは「フェスティバル」や「カーニバル」といった既存の言葉ではなく、日本語の「Matsuri」をそのまま使うことにこだわっています。このこだわりには、日本文化の真髄を世界に発信し、異文化理解を促進したいという想いがあります。

同時に、Matsuriは一方的な日本文化の輸出ではありません。フィリピンにはフィリピンの、日本には日本のMatsuriがあり、地域ごとのアニメ、音楽、食などが混ざり合って各地のMatsuriが生まれます。

Matsuri Foundationは、その中心となるブランド、仕組み、決済、コミュニティを提供します。

世界中の人々が「Matsuri」という言葉を通じてつながり、互いの文化を尊重し、共に喜びを分かち合う。そんな光景を実現することで、Matsuri Foundationは祭りの精神を通じた世界平和への貢献を目指します。

## **Matsuri 3.0**

Matsuri Foundationは、Web3の技術を活用し、伝統的な祭りの概念をアップデートした「Matsuri 3.0」を提唱します。

Matsuri 1.0は、地域に根差した伝統的な祭りです。神社や町内会が世代を越えて支えてきた営みです。

Matsuri 2.0は、現代的なイベントです。音楽フェス、アニメ、コスプレ、配信など、より広い参加が可能になった形態です。

Matsuri 3.0は、リアルイベントの熱を、決済、トークン、コミュニティで継続させる形態です。イベント前、イベント中、イベント後を一つの体験として設計します。

参加者、主催者、出店者、アーティスト、スポンサー、トークン保有者が、それぞれの立場でイベント前後の体験に関われる仕組みを作る。それがMatsuri 3.0です。

Matsuri 3.0は、中央集権的な主催者に完全に依存するものではありません。同時に、初期から形式的なDAOだけを掲げるものでもありません。

初期段階では、Matsuri Foundationが強い推進主体として、イベント、スポンサー、Matsuri Pay、MATSURIトークンユーティリティ、パートナーシップを整備します。そのうえで、プロジェクトの成熟に応じて、コミュニティ参加型の運営を段階的に取り入れていきます。

Matsuri 3.0が目指すのは、誰もが自由にMatsuriを創造し、参加し、支え、楽しめる開かれたプラットフォームです。

オンラインとオフラインを越え、世界各地で同時多発的にMatsuriが開かれ、その熱がMatsuri Payとトークン経済で継続すること。これがMatsuri 3.0の目指す状態です。

## **バックストーリー**

非常に興味深く有名な動画\
![](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXd8yk-hAOEjRJ5bOd9hqXTBLj53ZVL1YKWH1WoKjRsxMTWaAlq1-H9nC47Qu03h36Ws00A-kr_q0liYTTYr85azcXw6AIYwRzl7tDLnhnpMBzSrvMeAqxqQH9_CnP7qzVPSt3-FoA?key=KRW2Cv6wDjXAuQLwJ0cIE2yd)\
<https://sive.rs/ff>

人類と祭りは、切っても切り離せない関係にあります。

人類の歴史において、祭りは常に重要な役割を果たしてきました。自然への畏怖と信仰を表し、収穫や死、神々と地域共同体を結ぶ機会でもありました。そして何より、人々がともに踊り、祝い、喜びあう場でした。

祭りは、時代や地域によって姿を変えてきました。宗教儀礼、共同体維持、都市型フェス、音楽・アニメイベント、オンラインなど、形態は変わっても祭りの本質は変わりません。

人が集まり、熱が生まれ、その熱が周囲に伝わる。見ている人が、いつの間にか参加者になる。

祭りは、常に人々の間にある見えない距離を縮めてきました。

ですが現代社会では、テクノロジーの進歩やグローバル化、社会の成熟、都市化、個人化など、多くの要因によって、人々のつながりが希薄になりつつあります。

オンラインでは誰とでもつながれるようになりましたが、同じ場所で同じ時間を共有する体験は、むしろ希少になっています。

Matsuri Foundationは、この時代だからこそ、祭りの価値を再定義します。祭りは過去の文化ではなく、これからの社会にこそ必要な装置です。人を集め、熱を生み、言葉を越えて当事者に変える力があります。

## **祭の本質的な価値**

元来、祭りには以下のような本質的価値が備わっていると考えています。

### **パッション：個の力**

祭りは、一人ひとりの情熱から始まります。最初に立ち上がるのは、実績のあるオーガナイザーかもしれません。商店主からファンまで、誰でも起点になり得ます。

誰か一人の「やりたい」という思いが、周囲に伝わり、人を動かし、やがて大きな場を作ります。

祭りの多様性と活力は、この個の力から生まれます。一人の情熱が、仲間や出店者、スポンサー、来場者を呼び、コミュニティを作っていきます。

Matsuri Foundationは、この個の力を信じています。

Matsuri 3.0では、発案者から参加者、紹介者、アーティスト、スポンサー、トークン保有者まで、それぞれの形で関われます。一部の大きな主催者だけがMatsuriを作るのではありません。情熱を持つ個人や小さなコミュニティが、Matsuriの起点になります。

### **熱狂：集団の力**

祭りの中心にあるのは、人々の集合的な熱狂です。個人の興奮が集団に伝わり、集団の熱がさらに周囲へ広がる。その過程は、まるで連鎖反応のようです。

音楽と歓声のなか誰かが踊り出すと、観客だったはずの隣の人もいつの間にか加わっている。祭りには、人を当事者に変える力があります。

Matsuri Foundationは、この熱狂を一日限りで終わらせません。

Matsuri Payを通じて、イベントの熱をアプリに残します。チケット、決済、カード発行、紹介、トークンユーティリティを通じて、次の参加へつなげます。

熱狂は記憶で終わるべきではなく、次のイベントやコミュニティ、経済活動へ接続されるべきものです。

### **言語を超越した交流**

祭りの魔力は、言葉の壁を超えて人々を結びつける力にあります。

歓声や音楽、踊り、衣装、食、表情。共に体験する興奮と喜びは、言語を必要としません。

言語が違っても、同じ音楽に体を動かし、同じキャラクターを愛し、同じステージに歓声を上げることはできます。

Matsuri Foundationが目指すのは、この言語を超越した交流の拡張です。

アジアや世界の人々が、Matsuriのもとに集まり、それぞれの文化を持ち寄り、互いを理解し合うMatsuriは、翻訳される前に伝わる体験です。

## **Matsuriとネットカルチャーの相性**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2FdHFMefdvaJ3mfFUniWMx%2Fimage.png?alt=media&amp;token=689c8b53-cd19-4096-baff-306d7f0289c8" alt="" width="335"><figcaption><p>2005年ごろの「祭り」ネットミーム</p></figcaption></figure>

Matsuriは、リアルの場を指すだけでなく、ウェブ上でも真価を発揮するワードです。

日本におけるネットミームでは、世間を賑わす出来事が起きたとき、しばしば「お祭り騒ぎ」や「祭り」と呼ばれます。これは、日本人にとって非常に親しみのあるミームワードです。

ネット上の祭りには、リアルな祭りと似た構造があります。誰かが火種を作り、人々が集まり、反応が連鎖し、一つの出来事がコミュニティ全体の熱狂へ変わる。これは、Matsuri Foundationが目指す、リアルだけではないデジタル空間での熱狂の連鎖そのものです。

Web3、SNS、ミーム、配信、ファンコミュニティなど、Matsuriと相性のよい領域は広く存在します。

Matsuri Foundationは、リアルイベントとネットカルチャーの両方を重視します。

リアルイベントで熱を作り、ネットで広げ、Matsuri Payで参加者との接点を残し、トークンや紹介プログラムで継続的な参加へつなげる。リアルとネットの往復こそが、Matsuri 3.0の重要な特徴です。

## **既存の課題と解決策**

### **Matsuri × フィンテックの融合**

現実的な問題として、イベントの企画者や運営者は、多くの困難に直面しています。

イベント管理、スタッフの確保、会場費、設営費、広告宣伝費、出演者への支払い、出店者対応、資金調達、そして資金繰り。多くの運営者が、大きなリスクを承知の上で自己資金を投入せざるを得ない状況にあります。

これが、挑戦的な企画の障壁となっています。

Matsuri Foundationは、この課題解決を率先して行います。

私たちは、イベント運営とフィンテックを融合させたプラットフォームを提供します。Matsuri Foundationに参画することで利用できる仕組みでは、すばやい資金調達、トークンセール支援、イベント収益の前払い、スポンサー連携、会場決済、出店者精算、ユーザー紹介施策などを実現することを目指します。

これにより、運営者の資金繰り問題を軽減し、彼らが本来の創造的な活動に集中できる環境を整えます。

私たちは、オーガナイザーが資金面の不安から解放され、大胆で革新的なイベントを企画できる世界を目指します。

### **イベント後に関係が切れる問題**

多くのイベントでは、来場者との関係が当日で終わります。

チケット販売、決済、SNS、スポンサー協賛。どれも当日や個別接点で関係が切れてしまい、主催者は来場者と継続的につながりにくい構造があります。

Matsuri Foundationは、この分断を解決します。

Matsuri Payを中心アプリとして、チケット、決済、バーチャルカード、フィジカルカード、紹介、特典、トークンユーティリティを一つにまとめます。

ユーザーはイベント前にチケットを買い、当日Matsuri Payで決済し、必要に応じてカードを発行する。イベント後も次回案内や特典、トークンロック施策にアプリ内で触れ続ける。

イベントは、一日限りの消費ではなくなります。次のイベント、次の決済、次の参加につながる関係になります。

### **スポンサー価値の可視化**

スポンサーにとって、イベント協賛は魅力的なマーケティング手段です。しかし、従来の協賛では、効果が見えにくいことがあります。

従来の協賛は、ロゴ掲載やブース出展、サンプリングなど当日施策が中心で、継続的な関係に発展しにくい面がありました。

Matsuri Payを導入することで、スポンサー施策はより実用的になります。

Matsuri Payなら、会場内決済と連動するキャンペーン、アプリ内クーポン、カード発行限定施策、アーティスト・KOL連動プロモーション、イベント後のアプリ内告知まで一連で設計できます。

スポンサーは、イベント当日だけでなく、イベント後もユーザーと接点を持つことができます。

Matsuri Foundationは、スポンサーを単なる資金提供者としてではなく、Matsuri体験を共に作るパートナーとして位置づけます。

## **組織構造**

### **Matsuri Foundation**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2F8p1OT49TtnIeYcZ0pf8X%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-02%2016.43.36.png?alt=media&amp;token=be7b2b52-d8ce-495a-bd14-6069166b8aab" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

Matsuri Foundationは、プロジェクトの発起人として機能します。

主な役割は、世界中のイベント運営者の支援、Matsuriブランドの管理、イベント主催、スポンサー連携、資金調達支援、Matsuri Payの企画運営、トークンユーティリティの設計、パートナーシップ形成などです。

私たちは、プロジェクトを立ち上げ、推進する段階においては主導的、中央集権的な働きを行います。

Matsuri Pay、カード発行、ペソ入出金、スポンサー連携、トークンロック施策、紹介プログラムなどは、実務上の調整と責任が必要です。そのため、初期フェーズではMatsuri Foundationが中心となって推進します。

ただし、MatsuriはFoundationだけのものではありません。

主催者、出店者、アーティストやKOL、トークン保有者など、多様な立場の人が関わることで、Matsuriは広がっていきます。

Matsuriの規模拡大に応じて、段階的にコミュニティ参加型の運営へ移行していくことを目指します。

### **Cosplay Token Project（COT）**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2FwH8lxjEOI8N2pZ0McpTh%2FCOTLOGO.png?alt=media&amp;token=9765a6f2-a7dc-434a-8953-7901d79c0a3e" alt="" width="460"><figcaption></figcaption></figure>

COTは、コスプレを中心として、アニメ、漫画、オタクカルチャーにおける強みを持つプロジェクトです。

[COTイベント実績](https://cotproject.gitbook.io/whitepaper/purattofmu)

Matsuri FoundationとCOTは、目指す未来像が合致したことから、Matsuri Foundationの第1号パートナーとなりました。

COTは、祭りの持つパワーと可能性を深く理解しています。アニメやコスプレイベントを中心にノウハウを活用し、Matsuriの理念を体現していきます。

COTは、アニメ・コスプレ領域の知見、コミュニティ運営、イベント企画、取引所対応などに関する知見を持っています。

COTは、Matsuriの第1号パートナーであり、初期の戦略的パートナーです。

コミュニティの統合については、COTの独自性とコミュニティの声を尊重しながら、段階的に融合を進めていきます。

## **Matsuriパートナーシップ**

### **第1弾：Cosplay Token Project（COT）**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2FInRS99KtQambol9sX5ca%2Fimage.png?alt=media&amp;token=793ce0d1-325a-4115-86e0-14dabdadd17b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Matsuri FoundationとCOTは、目指す未来像が合致したことから、Matsuri Foundationの第1号パートナーとなりました。

COTは、アニメ、コスプレ、オタクカルチャーの領域において、Matsuriが最初に接続すべき重要なカルチャー領域です。

アニメやコスプレは、日本発のカルチャーでありながら、すでに世界中で愛されています。フィリピンをはじめ、多くの国でコスプレイベント、アニメイベント、ファンコミュニティが存在します。

Matsuri Foundationは、この領域を起点として、Matsuriを世界へ広げます。

COTは、コミュニティ運営、イベント連携、Web3領域の知見、トークン運営、グローバル展開、日本市場への展開可能性において、Matsuriの初期実証を支えます。

Matsuri Foundationは、COTを第1号パートナーとして、Matsuri経済圏の基盤を作ります。

### **今後のパートナーシップ**

COTを成功事例として、Matsuri Foundationは今後も、エンタメ、音楽、アニメ、コスプレ、地方イベント、IP、スポンサー、決済、カード発行、Web3プロジェクトなど、さまざまな領域のパートナーと連携していきます。

Matsuri Foundationは、Matsuri Allianceを形成します。

Matsuri Allianceは、Matsuriに関わるパートナーのネットワークです。イベント主催者、スポンサー、IPホルダー、アーティスト、KOL、コスプレイヤー、出店者、決済パートナー、カード発行パートナー、Web3プロジェクト、取引所、地域団体などが対象となります。

Matsuri Foundation単独で世界中のMatsuriは作れません。地域パートナー、カルチャーへの理解者、イベント主催者の協力が前提となります。

Matsuri Foundationは、Matsuri Allianceを通じて、世界中のイベント、コミュニティ、スポンサー、IP、決済をつなぎます。

### **Matsuri in Manila 2025**

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本イベントには、世界各国から25,000人を超える参加者が来場し、大盛況のうちに終了しました。

会場となったリサール公園は、フィリピン独立の国民的英雄ホセ・リサールの名を冠する、国内最大規模の都市公園です。多様な文化、食、音楽が交差する象徴的な場であり、Matsuriの最初の大規模実証にふさわしい場所でした。

会場内では、多くの催しやステージイベント、国際色豊かな屋台、コスプレ、音楽、アニメ、食文化が交差し、来場者は思い思いにMatsuriの空気を体感しました。

Matsuri in Manila 2025は、Matsuri Foundationが掲げる「世界をつなぐ祭り」という理念を、リアルイベントとして具現化した最初の大きな試みでした。

これは、Matsuriが構想やオンライン上のコミュニティに留まらず、現実の場に人を集める力を持つことを示しています。

Matsuri Foundationは、ご参加いただいたすべての皆さま、支援いただいたパートナー、スポンサー、関係者に感謝します。

### **Matsuri in Manila 2026**

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Matsuri in Manila 2026は、2025年の成功を受け、さらに大きな広がりを持つイベントとなりました。

スポンサー、出展者、参加コミュニティ、来場者の広がりは、Matsuriが一回限りのイベントではなく、継続可能なブランドであることを示しています。

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TOYOTA、ITO-ENをはじめとする有力スポンサーが掲載されたイベントポスターや会場画像は、Matsuriが現実の企業、ブランド、ユーザーを巻き込むプロジェクトであることを示す重要なコンテンツです。

Matsuri Foundationは、Matsuri in Manila 2026を終えて、早速つぎの段階に向けた準備を始めています。来場者がチケットを購入し、会場で決済し、カードを発行し、イベント後もアプリ上でMatsuriとつながる。この流れをMatsuri Pay上で実現することで、Matsuriは単発イベントから継続する経済圏へ進みます。

## **Matsuri Pay**

### **Matsuri Payとは**

Matsuri Payは、Matsuri経済圏の中心となるアプリです。

Matsuri Payは、イベント決済、ウォレット、チケット、カード発行、クリプト連携、フィアット入出金、紹介プログラム、トークンステーキング等を一つにまとめることを目指します。

イベント前にはチケット購入とキャンペーン参加を、当日は会場決済とカード利用を、終了後は特典・紹介・次回案内・トークンユーティリティを。この流れを一つのアプリに集約することで、イベント来場者との接点を継続させます。

Matsuri Payは、金融アプリを作ること自体を目的にしたものではなく、Matsuriの体験を途切れることなく継続することにあります。

来場者はイベント後もアプリに残り、出店者はデジタル決済を受け取り、スポンサーは継続的に接触でき、アーティストはファンと、トークン保有者は経済圏とつながる。これらを一つに束ねるのがMatsuri Payです。

### **イベント決済**

Matsuri Payは、イベント会場での決済に対応します。

来場者は、会場内の出店者、物販、サービスでMatsuri Payを利用できます。出店者は、売上管理や精算をより簡単に行うことができます。スポンサーは、決済連動キャンペーンを実施できます。

イベント会場で決済を握ることは、Matsuri経済圏にとって重要です。来場者・出店者・スポンサーそれぞれにアプリを使う動機が生まれるためです。

### **ウォレットとクリプト連携**

Matsuri Payは、イベント参加者や一般ユーザーにとっても使いやすいアプリを目指します。

ユーザーにとって重要なのは、使えて、分かりやすく、得があり、Matsuriに参加している感覚があることで、難しい仕組みではありません。Matsuri Payは、この体験を重視します。

### **バーチャルカード・フィジカルカード発行**

Matsuri Payでは、バーチャルカードおよびフィジカルカードの発行を予定しています。

カードは、Matsuri Payの中の機能です。独立した別ブランドとしてではなく、Matsuri Payの体験の一部として提供されます。

ユーザーは、Matsuri Payからカードを発行し、イベント会場や日常の決済で利用できます。

カードは、決済手段であると同時にMatsuriへの参加証でもあります。

将来的には、利用状況、イベント参加、コミュニティ参加、トークンのロック状況、キャンペーン参加などに応じて、カードデザインやステータスを展開する構想があります。

アーティスト、KOL、コスプレイヤー、初期参加者に向けた限定デザインカードや特別な参加プログラムも検討しています。

ただし、これらは段階的に導入します。最初から複雑なカードランクや特典を実装するのではなく、まずは実際に使えるカード発行と決済体験を優先します。

### **ペソ入出金**

Matsuri Payは、フィリピン市場においてペソ入出金の導入を目指します。

ユーザーがフィリピンペソを入金し、イベント会場やカード決済に利用できる状態を作ることは、Matsuri Payの実用性を大きく高めます。

Matsuri Foundationは、各国の規制と決済インフラに従い、認可済みパートナーと連携しながら、ペソ入出金、カード発行、決済機能を実装していきます。

ペソ入出金は、Matsuri Payがフィリピン市場で広がるための重要な機能です。

ユーザーはペソで入金し、出店者はペソで売上を受け取り、アーティストやベンダーへの支払い、スポンサー施策との連動も可能になります。これにより、Matsuri Payはイベント会場で実際に使われるアプリになります。

Matsuri Foundationは、まずフィリピンをMatsuri Payの実証市場として位置づけます。フィリピンでペソ入出金、会場決済、カード発行、出店者精算のモデルを確立し、その知見をもとに、各国の規制や決済インフラに合わせてMatsuri Payの利用地域を広げていきます

### **チケット・イベント連携**

Matsuri Payは、チケット購入やイベント特典とも連携します。

ユーザーは、Matsuri Payを通じてイベントチケットを購入し、会場で決済し、イベント後も特典や次回案内を受け取ることができます。

イベント主催者にとっては、チケット販売、来場者管理、決済、スポンサー施策を一つの流れで設計できることがメリットになります。

チケットはイベント前、決済は当日、特典や紹介はイベント後の接点。Matsuri Payはこの三つを連結します。

## **Matsuri経済圏**

### **Matsuri経済圏の創出**

Matsuri Foundationは、Matsuri経済圏を作ります。

Matsuri経済圏とは、イベント、Matsuri Pay、トークン、スポンサー、出店者、アーティスト、ユーザーが一つにつながる仕組みです。

まず、Matsuri Foundationがイベントを開きます。イベントには来場者が集まり、来場者はMatsuri Payを使います。Matsuri Payでは、決済、チケット、カード発行、紹介、特典、トークンのロック施策などが提供されます。

会場では決済が発生し、出店者は売上を受け取り、スポンサーは来場者と接点を持ちます。ユーザーはイベント後もアプリに残ります。

この流れが生まれることで、イベントは一日限りのものではなくなります。

Matsuri Foundationは、イベントの熱をMatsuri Payに残し、Matsuri Payを通じて次のイベント、次の決済、次の参加へつなげます。

### **Matsuri経済圏の循環**

Matsuri経済圏は、Matsuri Foundationによるイベント主催・支援から始まり、来場者のMatsuri Pay利用、チケット・会場決済・カード発行・紹介、スポンサーや出店者との接点、トークンユーティリティやロック施策へと接続します。

ユーザーが次回イベントやアプリ内施策に戻ることで、MatsuriブランドとMatsuri Payの利用者が増えていきます。

この循環を作ることが、Matsuri V2の中心です。

本章は、イベント、Matsuri Pay、トークン、スポンサー、参加者が循環するフライホイール図として可視化する予定です。

### **MATSURIトークン価値形成の考え方**

Matsuri経済圏におけるMATSURIトークンの価値形成は、短期的な投機ではなく、過去の実績、将来の期待、外部からの信頼、そしてMatsuri Payによる収益化の組み合わせによって支えられます。

第一に、Matsuri Foundationには、Matsuri in Manilaの開催実績があります。2回にわたるリアルイベントの成功、COTの活動実績、スポンサーとの関係は、Matsuriが構想だけではなく、現実の場で人を集め、企業やコミュニティを巻き込めるプロジェクトであることを示しています。

第二に、Matsuri Payは、Matsuri経済圏の収益化を担う中心アプリです。イベント決済、カード発行、紹介プログラム、フィアット入出金、チケット連携などが実装されることで、Matsuriはイベント単体の収益に依存するのではなく、継続的な経済活動を持つプロジェクトへ進みます。

第三に、外部からの信用が重要です。世界的な祭り、地域イベント、アーティスト、クリエイター、イベンター、スポンサー企業との提携は、Matsuriの信頼性を高めます。ねぶた、ファイヤーダンス、音楽イベント、コスプレイベントなど、世界中の熱狂を生み出すイベントと連携することで、Matsuriは単一イベントの主催者ではなく、世界中のイベントを支援するブランドとして認知されていきます。

Matsuri Foundationは、これらの実績と期待をMatsuri Pay、MATSURIトークン、スポンサーシップ、資金調達に接続し、Matsuri経済圏の拡大を目指します。

### **MATSURIトークンとMatsuri Pay収益の循環**

Matsuri Foundationは、Matsuri Payによって生まれる収益の一部を、MATSURIトークン経済圏の強化に活用することを検討しています。

具体的には、Matsuri Payの決済収益、カード関連収益、スポンサー収益、紹介プログラム関連収益、イベント関連収益などを、MATSURIトークンの買戻し（Buy Back）、流動性強化、マーケティング、コミュニティインセンティブ、ステーキング報酬原資、イベント支援に活用する可能性があります。

この設計により、Matsuri Payの利用拡大がMATSURIトークンのユーティリティ強化につながり、MATSURIトークンの保有者が増えることで、Matsuri PayとMatsuriイベントの認知度も高まります。

Matsuri Foundationが目指す循環は、以下のようなものです。

Matsuri Payの認知度が高まり、利用者が増える。

Matsuri Payの収益が増える。

その収益の一部がMATSURIトークン経済圏に再投入される。

MATSURIトークンのユーティリティと保有動機が高まる。

MATSURIトークン保有者がMatsuri Payやイベントに参加する。

Matsuriブランドの認知度がさらに高まる。

この循環を作ることで、Matsuri Foundationは、イベント、決済、トークン、コミュニティが相互に成長する構造を目指します。

ただし、買戻し、ステーキング報酬、インセンティブ設計は、法規制、税務、証券性、財務状況、パートナー条件を確認したうえで実施されます。これらは、将来の収益、価格上昇、利益分配を保証するものではありません。

### **LP / Campaign Pageによる購入・ステーキング**

Matsuri Foundationは、MATSURIトークンの購入とステーキングを促進するため、LPおよびキャンペーンページの整備を進めます。

ユーザーは、LPを通じてMatsuriの世界観を理解し、MATSURIトークンを購入し、ステーキングに参加することができます。

この導線は、Matsuri Payのリリース前からMATSURI経済圏への参加者を増やすために重要です。Matsuri Payがリリースされた後は、LPとアプリ内導線を連携させ、イベント参加、カード発行、紹介プログラム、ステーキングを一体で設計していきます。

Matsuri Foundationは、MATSURIトークンの購入とステーキングを、単なる金融行動ではなく、Matsuri経済圏への参加行動として位置づけます。

### **資金調達と外部信用**

Matsuri Foundationは、Matsuri Pay、イベント展開、スポンサーシップ、MATSURIトークンユーティリティの拡大に向けて、必要に応じて資金調達を行います。

資金調達は、開発費や運営費を補うためだけのものではなく、外部の投資家、企業、スポンサー、パートナーがMatsuriに関与することで、プロジェクトの信用力を高める意味も持ちます。

大手企業、著名ブランド、影響力のあるアーティスト、クリエイター、イベンターにMatsuriを利用してもらうことは、Matsuriの信頼性を高め、Matsuriが現実のイベント、企業、カルチャーの中で使われていることを示す材料になります。

Matsuri Foundationは、スポンサー、投資家、イベント主催者、アーティスト、クリエイターとの関係を広げ、Matsuriの社会的信用を積み上げていきます。

### **運営効率とインセンティブ原資**

Matsuri Foundationは、開発、管理、マーケティング、バックオフィス業務の効率化を重視します。

AI技術の発展により、開発やバックオフィス業務に必要なコストは、数年前と比べて大きく下がっています。Matsuri Foundationは、この環境変化を活用し、少人数でも大きな事業を運営できる体制を目指します。

人件費や運営コストを抑えることができれば、その分をマーケティング、イベント支援、MATSURIトークンインセンティブ、スポンサー施策、Matsuri Payの開発に回すことができます。

また、Matsuri Foundationは、必要な知見を持つボードメンバー、アドバイザー、パートナーの協力を得ながら、開発、金融、イベント、スポンサー、Web3、法務の各領域を補完していきます。

Matsuri Foundationは、固定費を大きくしすぎず、収益と資金をMatsuri経済圏の成長に再投入する運営体制を目指します。

### **投資家にも非投資家にも開かれた設計**

Matsuriは、投資家だけのためのプロジェクトではありません。同時に、投資家を排除するプロジェクトでもありません。

イベント参加者、出店者、スポンサー、アーティスト、Matsuri Payユーザー、トークン保有者。それぞれが異なる立場でMatsuriに関われます。

Matsuri Payは、その入口になります。

イベントを楽しむだけの人、カードを使う人、友達を紹介する人、トークンを長期保有して経済圏に深く関わる人。参加の階層は広く設計されています。

## **Philippines First Strategy**

{% embed url="<https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https://www.facebook.com/matsuri.project/posts/pfbid0zdJ1MjE79Bs8yBkFLqjHwzpaTX6W79U7iSgXkTAgR9qcFtCSg5VvnoFdejMaixESl&show_text=true>" %}

Matsuri Foundationは、最初の重点市場としてフィリピンを位置づけます。

フィリピンには、Matsuri in Manilaの実績があります。COTとの連携やスポンサーとの関係があり、若い世代が多く、イベント、音楽、アニメ、コスプレ、SNSとの相性も高い市場です。

フィリピンには、Matsuri Pay実証に必要な要素、すなわちイベント、来場者、スポンサー、ペソ入出金の導入余地、カードと決済を組み合わせる余地が揃っています。

Matsuri Foundationは、フィリピンでMatsuri Payのモデルを確立し、その後、他地域への展開を目指します。

### **フィリピンで実装すること**

フィリピン市場では、Matsuri Payの提供、ペソ入出金、イベント会場決済、バーチャルカード・フィジカルカード発行、チケット連携、出店者精算、紹介プログラム、トークンユーティリティの実装を目指します。

これらをすべて一度に実装する必要はありません。

Matsuri Foundationは、シンプルな機能から開始します。イベントで実際に使われる決済アプリとして成立させることを優先します。

その後、カード発行、紹介、トークンユーティリティ、スポンサー施策を段階的に追加します。

### **パートナー連携**

Matsuri Foundationは、各国の金融規制に従い、認可済みパートナーと連携します。

カード発行、決済、ペソ入出金、KYC、AMLなどは、必要に応じて外部パートナーのインフラを活用します。

Matsuri Foundationが重視するのは、ユーザー体験です。

ユーザーから見れば、Matsuri Payを開き、入金し、支払い、カードを使い、特典を受け取る。その体験が自然であることが重要です。

裏側の金融インフラは、各国の規制とパートナー体制に合わせて構築します。

## **祭トークン（$MATSURI）**

ティッカー：MATSURI

発行上限：1,000億枚

チェーン：Ethereum Mainnet

上場：BTSE

Matsuri Token（$MATSURI）は、Matsuri経済圏の中核を担うユーティリティトークンです。

MATSURIは、Matsuri Pay、イベント、紹介プログラム、ロック施策、スポンサー施策、コミュニティインセンティブと連携することを目指します。

トークンは、単に保有されるだけのトークンではありません。Matsuri経済圏の中で使われ、参加条件や特典、インセンティブと結びつくトークンとして設計されます。

### **上場実績**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2Feqv9jFyAEXpQzKeogNFg%2Fimage.png?alt=media&amp;token=f45555d8-3e98-45ee-8639-a1b665c309c3" alt="" width="188"><figcaption></figcaption></figure>

MATSURIトークンは、取引所の審査基準を満たし、BTSEに上場済みです。

これは、トークンが外部取引所における確認プロセスを経て、市場アクセスを持っていることを示します。

### **イベント支援と参加**

MATSURIトークンは、Matsuri Foundationが支援するイベント、コミュニティ、カルチャープロジェクトと連携します。

イベント特典、優先アクセス、キャンペーン参加、カードデザイン、スポンサー施策、紹介プログラムなど、Matsuri Pay内のさまざまな接点にMATSURIトークンを組み込むことを目指します。

これにより、MATSURIトークン保有者は、Matsuri経済圏により深く参加することができます。

### **Matsuri Pay内でのユーティリティ**

MATSURIトークンは、Matsuri Payのリリースによって真価を発揮します。

想定される用途は、Matsuri Pay内の利用、イベント特典、参加条件、MATSURIトークンロック施策、紹介プログラム、コミュニティインセンティブ、スポンサーキャンペーン、限定カード・限定プログラムとの連携などです。

MATSURIトークンの利用先を、投機的な用途だけに依存させず、Matsuriが主催・支援するイベントと、Matsuri Payの中で使われるユーティリティとして育てていきます。

### **MATSURIトークンロック・ステーキング構想**

Matsuri Foundationは、MATSURIトークンの長期保有者やMatsuri経済圏への継続参加者に向けたインセンティブ設計を検討しています。

たとえば、一定期間MATSURIトークンをロックする参加者に対して、イベント特典、Matsuri Pay内の優遇、限定カードデザイン、スポンサーキャンペーン、コミュニティプログラム参加権などを提供する構想があります。

また、Matsuriのイベント収益、Matsuri Pay関連収益、スポンサー収益などの一部を原資として、エコシステムインセンティブを設計する可能性があります。

具体的な条件、期間、数量、対象者、原資、分配方法は、各国法規制、税務、証券性、利用規約を確認したうえで決定します。

Matsuri Foundationは、シンプルな考え方とシンプルな実装を重視します。ユーザーにとって分かりやすく、運営にとっても持続可能な仕組みを目指します。

### **特典付与**

MATSURIトークンの保有数、保有期間、ロック状況、Matsuri Payの利用状況、イベント参加状況などに応じて、Matsuri Foundationが主催または支援するイベントへの優先案内、限定特典、カードデザイン、スポンサーキャンペーンなどが提供される可能性があります。

ただし、これらの特典は、各国法規制、運営状況、パートナー条件に応じて変更される可能性があります。

## **Referral / Affiliate Program**

Matsuri Payでは、友達紹介プログラムを導入する予定です。

Matsuriもイベントも、人が人を呼ぶことで広がります。友達の誘い、推しの出演、KOLの推奨。そうした自然な動機を、Matsuri Payは仕組みとして取り込みます。

紹介者は、紹介したユーザーのMatsuri Pay利用状況に応じて、MATSURIトークンまたはアプリ内特典を受け取ることができます。

たとえば、紹介されたユーザーがチケット購入、会場決済、カード利用を行うと、その利用量に応じて紹介者にインセンティブが付与される、といった設計です。

これにより、Matsuri Payは広告費に依存しすぎることなく、コミュニティ主導で拡大することを目指します。

紹介プログラムには、上限、条件、対象地域、キャンペーン期間、対象機能などを設定する場合があります。制度は、法規制や運営状況に応じて変更される可能性があります。

### **継続的な紹介インセンティブ**

Matsuriの紹介プログラムは、一回限りのキャンペーンに留まりません。

友達を紹介して終わりではなく、紹介されたユーザーがMatsuri Payを使い続けるほど、紹介者にもメリットが生まれる設計を検討します。

この仕組みにより、紹介者はMatsuri Payを広げる理由を持ちます。ユーザーは友達と一緒にMatsuriに参加します。イベントは人を呼び、人がさらに人を呼びます。

紹介インセンティブの具体的な条件や継続性は、法規制、運営状況、収益性を踏まえた上で柔軟に設計します。

## **Revenue & Ecosystem Flywheel**

Matsuri Foundationは、Matsuri経済圏の中で複数の収益機会を準備中です。

たとえばイベント収益、チケット収益、出店料、物販収益、スポンサー収益、Matsuri Pay決済手数料、カード利用に関する収益機会、紹介プログラム関連収益、パートナー施策、トークンプロジェクト支援、コミュニティ施策など多岐にわたります。

これらの収益は、Matsuri Payの開発、イベント拡大、スポンサー施策、MATSURIトークンユーティリティ強化、コミュニティインセンティブ、流動性支援、パートナー獲得、グローバル展開に再投入されます。

Matsuri Foundationは、Matsuri Payの利益や関連事業収益の一部を、MATSURIトークン経済圏の強化に活用することを検討しています。具体的には、MATSURIトークンの買戻し、ステーキング報酬原資、マーケティング、流動性強化、イベント支援、スポンサー施策などが対象となります。

Matsuri Payの認知度が高まり、利用者が増える。

利用者が増えることで、決済やカード関連の収益機会が増える。

収益の一部がMATSURIトークン経済圏に再投入される。

MATSURIトークンのユーティリティが高まり、保有者が増える。

保有者がMatsuri Payやイベントへ参加し、さらにMatsuriブランドの認知が広がる。

Matsuri Foundationは、この循環をMatsuri経済圏の中心構造として設計します。

イベント、スポンサー、パートナー、地域を広げ、Matsuri Payの機能とMATSURIトークンユーティリティを改善し、コミュニティへインセンティブを返す。これらに再投入することで、次の来場者、決済、スポンサーへの循環が生まれます。

Matsuriは、イベントを単発で終わらせるのではなく、継続的な循環へ変えることを目指します。

## **Brand Strategy**

Matsuri FoundationがMatsuriを世界的なブランドへ育てるため、Red Bullをベンチマークしています。

Red Bullは、飲料だけで世界的ブランドになったわけではありません。スポーツ、音楽、イベント、アスリート、映像、カルチャーを通じて、ブランドそのものを体験に変えました。

Matsuriも同じ方向を目指します。

中心プロダクトをMatsuri Payとしながら、イベント軸は祭り、音楽、アニメ、コスプレ。アンバサダーはアーティスト、KOL、コスプレイヤー、クリエイター。これらを一つのブランド体験に統合します。

Matsuri Foundationは、世界中の熱狂を生み出すイベントを支援するスポンサーになります。対象となるのは、自社イベントだけではありません。音楽イベント、アニメイベント、コスプレイベント、地域の祭り、ファイヤーダンス、ねぶたのような伝統的な祭りなど、熱狂を生み出す場すべてがMatsuriの対象です。

Matsuri Foundationは、単なるネット広告に予算を投じるのではなく、実際に人が集まり、熱狂が生まれている場所へスポンサーとして参加します。アーティスト、クリエイター、イベンターを支援し、その熱狂をMatsuriブランドとMatsuri Payへ接続します。

これにより、Matsuriは「イベントを主催するプロジェクト」から、「世界中のイベントを支援するブランド」へ進化します。

### **アーティスト・KOL・コスプレイヤーとの連携**

Matsuri Foundationは、アーティスト、KOL、コスプレイヤー、クリエイターとの連携を重視します。

彼ら/彼女らは単なる広告塔ではなく、Matsuriの空気を醸成する存在です。

ファンは、好きな人が参加・利用しているからイベントに行き、アプリを入れ、同じカードを持ち、同じコミュニティに参加します。

Matsuri Foundationは、この感情を大切にします。

機能や利便性だけで使われるのではなく、「参加したいから」「好きだから」「同じ場所にいたいから」使われる。この感情がMatsuri PayとMatsuriイベントの接続点です。

## **コミュニティとガバナンス**

既存の団体がMatsuri Foundationに参画していただきたいのはもちろん、これから生まれ立ち上がる新たな団体も参画していただくことを奨励しています。

その際、Matsuri Foundationが強いリーダーシップを発揮しても、それが過度に強権的であったり、独善的であっては持続的な運営はできません。

そのため私たちは、コミュニティ主導のガバナンスへ段階的に移行する初期段階として、Matsuri Communityを運営しています。

### **Matsuri Community**

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COT Project Communityとして活動していたコミュニティは、Matsuri Communityとして拡張されました。

COTとMatsuriの目的地は同じです。COTコミュニティの独自性を尊重しながら、Matsuri Foundationは、より広いMatsuri Communityを形成していきます。

Matsuri Communityは、イベント企画、情報共有、パートナー連携、キャンペーン、アーティスト・KOL施策、Matsuri Payの利用促進など、さまざまな活動の場となります。

Matsuri Foundationは、コミュニティをMatsuriの中心に置きます。

## **Hyperliquidへの上場戦略**

<figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2F49CmQHxs3wlc3EUzy4Ix%2Fimage.png?alt=media&amp;token=d6f58057-6009-47b8-8863-92d03bc87784" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Matsuri Foundationは、MATSURIトークンの流動性とグローバルなアクセスを高めるため、将来的にHyperliquidへのリストインを行います。

Hyperliquidは、世界中のクリプトユーザーが利用する取引プラットフォームの一つであり、Web3ネイティブなユーザー層との接点を広げるうえで重要な候補です。MATSURIトークンがHyperliquid上で取引可能になることは、Matsuri経済圏をより広いユーザーに届けるための大きな一歩となります。

Hyperliquidへのリストインにおいては、ダッチオークション形式による上場枠の取得が想定されます。Matsuri Foundationは、必要な資金、コミュニティの支持、マーケット環境、法務・税務・規制面の確認を行いながら、適切なタイミングでリストインに向けた準備を進めます。

MATSURIトークンは、Matsuri Pay、イベント、スポンサー施策、紹介プログラム、ステーキング構想と連動するユーティリティトークンです。Hyperliquidへのリストインを目指すことは、単に取引場所を増やすためだけではありません。Matsuri Payの利用拡大、Matsuriイベントの世界展開、MATSURIトークンの認知向上をつなげるための戦略です。

Matsuri Foundationは、Matsuri in Manilaの実績、COTとの連携、スポンサーとの関係、Matsuri Payの開発、グローバルイベントへの展開を積み上げながら、Hyperliquidを含む主要な取引環境へのアクセス拡大を目指します。

ただし、Hyperliquidへのリストインは、オークション結果、マーケット環境、技術要件、法規制、財務状況、コミュニティの支持などに依存します。Matsuri Foundationは、必要な確認を行いながら、段階的に準備を進めます。

Matsuri Foundationが2026年に行う資金調達は、すべてHyperliquidの上場費用等に充てられます。

### **リストインに向けた準備領域**

Matsuri Foundationは、Hyperliquidへのリストインを目指すうえで、MATSURIトークンの認知拡大、流動性の確保、コミュニティ形成、LP・キャンペーンページの整備、Matsuri Payとの導線設計、ステーキング構想、スポンサー施策、イベント実績の発信を進めます。

MATSURIトークンのリストインは、Matsuri経済圏の拡大と連動して進めるべきものです。取引所でのアクセスを広げるだけでなく、Matsuri Payやイベントで実際に使われる理由を増やすことで、MATSURIトークンの価値を支える土台を強化していきます。

Matsuri Foundationは、まずフィリピンでMatsuri Payとイベント連携モデルを実証し、その実績をもとに、Hyperliquidを含むグローバル市場への展開を目指します。

## **ロードマップ**

Matsuri Foundationは、以下の流れで事業を進めます。

### **Foundation Phase（完了）**

Matsuri Foundationを立ち上げ、Vision、ブランド、トークン、初期パートナーシップを整備します。

COTとの連携を開始し、Matsuriの第1号戦略パートナーとして、アニメ・コスプレ・Web3領域での実証を進めます。

### **Event Proof Phase（進行中）**

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Matsuri in Manilaを中心に、リアルイベントの実績を作ります。

来場者、スポンサー、出店者、アーティスト、コスプレイヤー、コミュニティが参加する場を作り、Matsuriのブランドが現実の場で機能することを示します。

イベント画像、スポンサー掲載、来場者数、会場体験を通じて、Matsuriの社会的な信頼を積み上げます。

ここにおいてもCOTの持つコスプレシェアリングサイト運営のノウハウを継承し、Matsuriのシェアリングエコノミーを体現します。

### **Matsuri Pay Design Phase（進行中）**

Matsuri Payの要件を定義します。

決済、ウォレット、チケット、カード発行、ペソ入出金、紹介プログラム、MATSURIトークンロック施策、スポンサーキャンペーンを整理し、実装優先順位を決めます。

この段階では、シンプルな機能から開始します。最初から複雑な金融商品や過剰な機能を作るのではなく、イベントで使われる決済アプリとして成立させることを優先します。

### **Partner Infrastructure Phase（進行中）**

COTの運営母体であるCure Holdings Limitedは、カード発行CaaSであるReap社とのパートナーシップを締結し、visaカードの発行準備をすでに終えています。

各国の規制に応じて、決済事業者、カード発行インフラ、銀行・BaaS事業者、取引所、法律・税務専門家と連携します。

### **Matsuri Pay Launch Phase（準備中）**

Matsuri Payの初期版を提供します。

まずは、イベントとの連携を中心に、チケット、決済、カード発行、紹介プログラム、基本的なMATSURIトークンユーティリティを実装します。

来場者が実際に使い、出店者が実際に受け取り、スポンサーが実際に施策を打てる状態を重視します。

### **Ecosystem Expansion Phase（計画中）**

Matsuri Payの利用者を増やし、Matsuri経済圏を拡大します。

追加イベント、追加スポンサー、追加パートナー、追加地域へ展開します。

MATSURIトークンのユーティリティを拡張し、ロック施策、紹介プログラム、限定カード、イベント特典、コミュニティインセンティブを段階的に導入します。

### **Japan and Global Expansion Phase（計画中）**

フィリピンでの実証をもとに、日本市場を含む各国、各地域への展開を検討します。

日本市場では、COTの知見を活用し、アニメ、コスプレ、地方イベント、インバウンド、IP連携を中心に展開可能性を探ります。

グローバル市場では、各国のパートナーと連携し、現地のカルチャーに合わせたMatsuriを作ります。

## **おわりに**

<div data-with-frame="true"><figure><img src="https://4210210021-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FlxE2fF2FFPGePGQbEh2b%2Fuploads%2FFYNuWkTOqPmK8MkmnNzW%2Fimage.png?alt=media&amp;token=72e812f0-d4e1-42e9-8548-04136c795ef4" alt="「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々(&#x22;The dancing fool and the watching fool—if we&#x27;re all fools, we might as well dance!&#x22;)」　─日本のMatsuriにおける有名な掛け声"><figcaption><p>「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々("The dancing fool and the watching fool—if we're all fools, we might as well dance!")」　─日本のMatsuriにおける有名な掛け声</p></figcaption></figure></div>

Matsuri Foundationは、Matsuriをイベント名ではなく、人が集まり、熱を共有し、次のつながりが生まれる場として広げていきます。

Matsuri in Manilaでは、多くの来場者が同じ会場に集まり、食、音楽、コスプレ、ステージを通じて、それぞれの形でMatsuriを体験しました。私たちが作りたいのは、この熱が一日で終わらず、次のイベント、次のコミュニティ、次の挑戦につながる状態です。

Matsuri PayとMATSURIトークンは、そのための仕組みです。

世界中の人々が、それぞれの地域と文化の中でMatsuriを開き、支え、楽しむ。Matsuri Foundationは、その未来を実現するために、イベント、決済、コミュニティ、トークンを一つにつなげていきます。

Matsuri Foundationは、あなたの参加を歓迎します。

## **リンク**

Web：<https://matsuri.top>

Event：<https://fest.matsuri.top/>

X：<https://x.com/matsuri_top>

Facebook : <https://web.facebook.com/profile.php?id=61570707945494>

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Discord：<https://discord.gg/bMMNd6ezut>

Whitepaper：<https://matsuri.gitbook.io/whitepaper>

Etherscan: <https://etherscan.io/token/0x530fb2a94d3591b0ec095e3ee0e074d296a29a63>

## **免責事項**

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